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Author:gaspard fantasy
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メルティーショコラと同じような固いクッキー生地に包まれたパン。前回のメルティーショコラがあまり好きではなかったからちょっと大丈夫かな?と思ったけれど、そんな心配は無用だった。中の生地はきめこまやかでほんのり甘く、ちょっと温めたらバターの香りがしておいしかった!外のクッキー生地は予想通りすごくガリっとしていて分厚く食べ応えがあり、チョコチップたっぷいでとてもおいしかった♪もう1回食べてもいいなぁ。8.5点
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このアイスの味にはびっくり!!アイスじゃないって感じ!!まるで水あめをたべているようなキブンだった。それもそのはず原材料に占める水あめの量はかなりの量らしい・・・・・。特に水あめくさかったのはカラメル部分。今まで食べたアイスで一番苦手。1点
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502kcal
チョコクッキー生地をのせて焼き上げたチョコパンにベルギー産チョコレート入りのクリームを入れました
このパンを触ったときはびっくり!固い!!!まるでチョコクッキーで覆われたパンって感じ。このクッキーだけでもおいしそうなのにさらに中にチョコクリームが入ってるだなんて、なんておいしそうなの!と思ったのだけれど・・・・・。
外側はザクっとしていておいしかった。メロンパンよりもずっと分厚いクッキー生地で、本当にチョコクッキーにかじりついているキブン。でも中の生地にはがっかり・・・・。すごくパサパサしていて食べにくい。クリームもなんだかつるっとしていて不自然な味。期待していただけにがっかり。4点
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160kcal
甘さをおさえて塩味を効かせたあっさりとした味わいの塩キャラメルクリームをサンドしました。
袋に書かれているとおり確かに塩味の効いたクリーム!ちょうどよくキャラメルの甘みをひきだしているように思った。塩キャラメルって最近はよくあるけれども、これは中でも好きなタイプ。
ヘーゼルナッツよりこっちのほうがいいかな・・・・・7.5点
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162kcal
ヘーゼルナッツ(ノワゼット)のペーストをブレンドしたコクのあるチョコレートクリームをサンドしました。
ヤマザキのランチパックと比較するとクリームが少ないのでちょっと不満。でもクリームは、チョコレートの味は甘めでヘーゼルナッツの味がしっかり生きていておいしかった。もっとクリームが多ければなぁ。でもこのクリーム好き♪7点
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130kcal
イタリアの代表的なドルチェ「ボネ」(イタリア風チョコレートプリン)をイメージしたチョコレートプリンです。厳選したベルギー産チョコレートを使用し、濃厚な味わいに仕上げました。ソースにチョコとの相性がよい「ノチェロ」(くるみのリキュール)を隠し味として使用し、一口食べた瞬間お口の中に香ばしいナッツの香りが広がります。
思っていたよりも固めのプリン生地。ちょっとプルンプルンしていた。そして何よりびっくりしたのがソースの味。てっきりどろっとしたタイプのソースだと思っていたらば、さらっとした液体状のタイプだった。お酒が効いてて大人の味★ちょっと変わっていておいしかった。
7.5点
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430kcal
シュガーマーガリンがかかったしょこたんプロヂュースの菓子パン。パンは思っていた以上に大きくてふんわりしていた。温めるとシュガーマーガリンがとけてよりおいしく感じられた。甘さもくどくなく食べやすかった。なつかしい気持ちになるパンだった。
7点

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335kcal
チョコ味の生地でチョコクリームとチョコチップを巻きこみ、ココアクッキー
入りバニラクリームをトッピングしました
まるでシナモンロールみたいなチョコレートのパン。パン生地は、パンの層の間にはさまれたチョコレートの存在感がつよく、しっとりしていておいしかった。ただ、上に載ったクリームがくどくて苦手だった・・・・なんだかコーヒーに入れるポーションミルクがクリームになったみたいに感じた。上のクリームがもうちょっと違うタイプのだったらよかったのになぁ。
6点
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リニューアルしてから量が減ったので食べていなかったけれど、やっぱり気になるので一つ買ってみた。栗がふんだんに使われていてしっかり栗の味がする。でもなんだか物足りない。和ごころの白餡が練りこまれた独特の味が好きだったのだけれど、これには白餡が含まれていないからかもしれない。値段の割にはあまり個性がないような気もするし・・・・・。うーん、私にはちょっと不満足。 4点
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ベルギー産の香り良いチョコレートを、フランスパン生地に巻き込んで焼き上げました。 352KCAL
フランスパン生地は割と歯ごたえがあってひきのつよい本格的な味。食べ応えがあっておいしいな。やっぱりパン屋さんのフランスパンは好き♪チョコレートはほどよく入っていてちょっとビターなところがまたおいしかった。でも口溶けのよさはローソンのチョコフランスのほうが上かも★ 6点
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ベルギー産の香り良いチョコレートを、フランスパン生地に巻き込んで焼き上げました。 352KCAL
フランスパンは歯ごたえのあるハードなタイプで、本格的だった。やっぱりパン屋さんのフランスパンっておいしい♪チョコレートはベルギーショコラと同じようなビターなチョコで、ほどよく入っていておいしかった。でもチョコレートの口どけはローソンのチョコフランスのほうがよかったかな。 6点
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ベルギー産の香り良いチョコレートをチョコレート生地に巻き込み、風味豊かに仕上げました。
318KCAL
まるでケーキみたいな外見。切って見るとどっしりとした生地にところどころチョコレートが入っているのが見えておいしそう!食べて見ると期待通りしっとりしていてホントケーキみたい★苦味が利いていて大人の味という感じ。間に挟まったチョコレートもこってりしていてリッチな感じ。小さいけれど大満足なパンだった。9点
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145KCAL
ショコラプリンの上にホイップクリームが載った一品。ショコラプリンのほうはねっとりしていてちょっと苦味もきいていて好きなタイプ★ホイップクリームの量が多めだけれどもそれにまけないおいしさ。ホイップクリームはしゅわっと口の中でとけてミルキーな味わい。ふたつの相性がとってもよかった。8点
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213KCAL
牧場しぼりのチョコレート版。牧場しぼりというだけあってミルク感のつよいチョコレート味だった。なめらかな口どけで小さいアイスながらけっこう食べ応えがあった。でもアクセントに何か入っていたらよかったな。6点
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香り高いマロンペーストが美しいスパイラルを描く。バニラとカスタードアイスの間にはほのかにブランデーの香るマロンクリームとスポンジケーキがなめらかな口解けにアクセントを添える。それは3つの異なる食感がとろけあう奥深い味わい。 (ハーゲンダッツHPより)
渦巻き模様がなんともきれい★層になったアイスクリームは濃厚で相変わらず感動的な口どけ。間に入ったスポンジケーキがちょっと不思議なアクセントになっておもしろかった。特に上に載ったマロンペーストが本格的で本物のモンブランみたいだった。でも本物のモンブランを超えるおいしさではないかも。マロンアイスも入っていたらよかったな。ティラミスのほうが好きだった。7点
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チョコチップ入りのもちもちとしたチョコ味の生地でチョコクリームを包んだ、チョコをたっぷりと味わえる菓子パンです 457kcal
手に取るとずしりと重くてびっくり!量ってみたらおよそ200グラムありました。すごい!チョコクリームは少なかったものの、ねっとりしていてつやのあるクリームで十分満足★そしてなによりチョコチップの多さに感激!!苦めの生地にチョコチップがアクセントになってます♪パン生地は確かにもっちりめだけど、ちょっとパサついている部分も。でもクリームの濃厚さがそれをカバーしちゃいます。食べ応えもありおいしいパンでした。
7点
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367KCAL
ベルギーチョコが70パーセントを占めるチョコクリームをはさんだフランスパン。クリームには小さなチョコレートが入っていてとても甘かった。優しいミルクチョコ味♪フランスパンは割とやわらかめで素朴な味だった。でも練乳クリームの入ったセブンのソフトフランスパンや、ローソンのフランスパンの方がひきがよくて好きだったな。
4点
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たまご風味のビスケット生地を被せて焼き上げました。422KCAL
メロンパンっぽいんだけど、香りからしてなつかしいたまごパン!中の生地はヤマザキのメロンパンにしてはきめが細かくほんのり甘かった。外の皮は分厚くさっくりしていて優しい味だった。おいしかった★
8点
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コクのあるチョコクリームを食物繊維入りのチョコ生地で包んだチョコレート風味豊かなチョコパンです。176KCAL
パン生地は思っていたよりしっとりもっちりしていた。食物繊維のおかげ?ちょっと不思議な食感で食べ応えがあった。クリーームは低カロリーを目指したせいなのか、ねっとりしていて不思議な味・・・・・。確かにチョコの濃厚な味はするんだけど・・・・・。なんだか違和感があるんだよなぁ。低カロリーなのは嬉しいんだけど・・・・・。
5点
あなたの呼吸が止まるまであなたの呼吸が止まるまで
(2007/08)
島本 理生

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出版社 / 著者からの内容紹介
十二歳の野宮朔は、舞踏家の父と二人暮らし。夢は、物語を書く人になること。一風変わった父の仲間たちとふれ合い、けっこう面倒な学校生活を切り抜けながら、一歩一歩、大人に近づいていく。そんな彼女を襲った、突然の暴力。そして少女が最後に選んだ、たった一つの復讐のかたち――。『ナラタージュ』から二年、新たな物語の扉が開く。

突然の暴力に完全に焦点があてられているわけではなく、それが起こるまでの学校生活ー孤高の友人鹿山さんとの友情やクラスの優等生に対する淡い恋心ーなども描かれていて、私も小学生時代を思い出す部分がたくさんあった。繊細な独特の表現が美しかった。今はもう忘れてしまいかけていた子供のときの独特の視点を思い出した。
最後には朔は田島君と仲直りし、彼に傍についていてもらって、犯人に電話をかける。大胆な復習はできなくても、電話で「絶対に忘れない」と言うという復習の仕方は朔らしかった。それにしても、子供って無力なんだよなぁ。
流星ワゴン流星ワゴン
(2002/02)
重松 清

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主人公の永田一雄の前に、1台のワゴン車が止まったことからこの物語は始まる。ワゴン車には橋本義明・健太親子が乗っており、彼らはなぜか永田の抱えている問題をよく知っていた。
永田の家庭は崩壊寸前。妻の美代子はテレクラで男と不倫を重ね、息子の広樹は中学受験に失敗し家庭内暴力をふるう。永田自身も会社からリストラされ、小遣いほしさに、ガンで余命いくばくもない父親を訪ねていくようになっていた。「死にたい」と漠然と考えていたとき、永田は橋本親子に出会ったのだ。橋本は彼に、自分たちは死者だと告げると、「たいせつな場所」へ連れて行くといった。そして、まるでタイムマシーンのように、永田を過去へといざなう。

小説の設定は、冒頭から荒唐無稽である。幽霊がクルマを運転し、主人公たちと会話する。ワゴン車は過去と現在とを自由に往来できるし、死に際の父親が主人公と同年齢で登場し、ともに行動したりするのだ。

過去にさかのぼるたびに、永田は美代子や広樹がつまづいてしまったきっかけを知ることになる。何とかしなければと思いながらも、2人にうまく救いの手を差し伸べられない永田。小説の非現実的な設定と比べて、永田と家族のすれ違いと衝突の様子は、いたくシビアで生々しい。

永田は時空を越えて、苦しみながらも毅然と家族の問題解決に体当たりしていく。その結果はけっきょくのところ、家族が置かれた状況のささいな改善にとどまるだけでしかない。それでも死にたがっていた男は、その現実をしっかりと認識し生きていこうとする。「僕たちはここから始めるしかない」という言葉を胸に刻んで。(文月 達)

出版社/著者からの内容紹介
家族小説の新境地。直木賞受賞後の初の長篇。

ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。

37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そして――自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?

28歳のときぼくは父親になり、父は「おじいちゃん」と呼ばれるようになった。親になってからの日々は、時間が重層的に流れる。小学5年生の長女を見ていると、小学5年生の頃の自分を思いだし、その頃の父のことも思い出す。少しずつ、昔の父のことがわかってきた。こどもの頃はあれほどおっかなかった太い腕が、じつは決して太くはなかったんだとも気づいた。長生きしてほしい、なんて口に出すのは嫌だから、ぼくは父親と家庭の物語を紡ぐ。――(重松清)


未来がどうなるかを知っているからこそ未来を変えたいと一生懸命になるお父さん。でもどうしても変えられない運命。もう受験をやめてもいいと広樹に伝えても結局弘樹の決意は変えられないし、美代子の不倫をとめることが出来ない。読んでいてせつなかった。幼くして亡くなった橋元健太君とその義父の義明さんの姿もせつなかった。健太君が本当のお母さんに会いに行ったらもうお母さんには新しい子供がいたというシーンや、成仏せずに結局義父のもとに戻ってきたシーンは涙がでそうになった。
また、特に弘樹君がぐれてしまう様子がリアルであった。
タイムスリップを終えても結局ほとんど現実は変わらなかったけれど、それでもがんばっていこうとするという終わり方は重松さんらしかった。久しぶりに胸が熱くなる一冊だった。
悪人悪人
(2007/04)
吉田 修一

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出版社 / 著者からの内容紹介
なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。

この作品は客観的に描かれていて、それもあってぞっとした。結局どうして祐一は光代を殺そうとしたのかは明示されていないものの、きっと光代のために嘘をついたのだろうと思った。不器用ではあるけれども本当は優しい祐一が殺人者となってしまうのが悲しくつらかった。誰であっても「悪人」となりうることを教えてくれる一冊だった。改めて吉田修一の実力には驚かされた。
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